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Worldview International Foundation

ミャンマー / 会社のサイト / 除去型

ブルーカーボン

合成スコア

78.2

活動量 高位

100点満点(埋まった軸だけで計算)

充足度

100 %

4軸のうち実測が埋まった重みの割合

帯は活動量の目安で、品質の格付けではありません。

実測4軸 v0.1(①検証 ②永続性 ④引渡し実績 ⑤事業継続性)2026/09/06 11:22 計算

スコアは第三者データに基づく活動量の指標です。アンケートに回答しても点数は変わりません。 欠損の扱いは評価の手法にまとめてあります。

この会社の概要

wif.foundation にこう書かれています(当社による説明ではありません)。

Blue Carbon: Our Climate Solution

出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)

合成スコアに入る4

検証重み 30%

独立した検証機関に見られているか

79.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(4件)

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)

この会社にひもづく案件
6件
レジストリの内訳
Verra 6
ひもづけの確からしさ
100%

読んだ日: 2026/09/06

方法論データベース

使われている方法論
6本
うち中身まで引けた方法論
6本

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
準備中 3検証済み 3

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件情報公式ページをひらく

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

永続性重み 25%

貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか

60.0

実測材料のそろい方 65%

この点数の根拠を見る(2件)

方法論データベース

貯留年数が判る案件
3件
確認できた貯留年数
100年 / 100年 / 100年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

クレジットの種類
除去 6

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

引渡し実績重み 25%

実際にクレジットが発行されているか

93.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

発行された量(合計)
290,025 t
最初の発行
2018年11月17日
最後の発行
2025年10月6日
発行のあった年数
6年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

この会社にひもづく案件
6件
うち発行実績のある案件
1件

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

事業継続性重み 20%

5年後も事業として存在していそうか

81.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

最初の発行
2018年11月17日
最後の発行
2025年10月6日
発行が続いた年数
6.9年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
準備中 3検証済み 3
生きている案件
6件

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

プロジェクト(案件) 点数に入りません

開発者としてひもづいている案件 6 件。量はレジストリの累計です。

案件レジストリ除去のしかた状態発行(t-CO2)使い切り(t-CO2)原典
Reforestation and Restoration of degraded mangrove lands, sustainable livelihoods and community development in Myanmar VCS1764VerraMyanmarブルーカーボン登録済み290,025226,204原典
Blue Carbon Mitigation through Community Based Mangrove Restoration VCS3818VerraMyanmarブルーカーボン開発中(掲載の承認済み)00原典
Climate Action in Myanmar through a community-based Mangrove Restoration VCS3730VerraMyanmarブルーカーボン開発中(掲載の承認済み)00原典
Mangrove Restoration and Sustainable Development in Myanmar VCS2088VerraMyanmarブルーカーボン登録済み00原典
Participatory Mangrove Restoration for Climate Action in Myanmar VCS5050VerraMyanmarブルーカーボン開発中(掲載の承認済み)00原典
Restoration of Degraded Mangroves and Sustainable Development in Myanmar VCS2792VerraMyanmarブルーカーボン登録済み00原典
この表の読み方
  • 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています。 1つの案件に開発会社が複数いる場合、その案件は各社に数えます。
  • 「発行」はクレジットが発行された累計、「使い切り」は償却された累計です。発行されても売れているとは限りません(在庫として残っている分も含みます)。
  • 状態はレジストリでの案件の扱いです。評価の点数とは関係ありません
  • 数字が 0 の案件は、この記録の中に発行・使い切りが見つからなかった案件です (開発中・登録申請中の案件が多くあります)。
  • 量はレジストリの記録から数えた累計で、1件ずつの取引は出していません。
  • この節の内容は合成スコアに1点も入っていません

取引実績(発行と使い切り) 点数に入りません

累計の発行
290,025 t-CO2
累計の使い切り(償却)
226,204 t-CO2
ヴィンテージ(いつの年のぶんか)
2015〜2023年
最後に外の相手へ渡った時期
2026年7月

年ごとの動き

2018発行 31,744 / 使い切り 622
2019発行 26,615 / 使い切り 10,577
2020発行 53,369 / 使い切り 35,554
2021発行 54,137 / 使い切り 37,386
2022発行 0 / 使い切り 43,433
2023発行 45,771 / 使い切り 26,383
2024発行 0 / 使い切り 22,081
2025発行 78,389 / 使い切り 37,080
2026発行 0 / 使い切り 13,088

主な相手(使い切りの記録に残っている会社)

CMA CGM
18,379 t-CO2 / 2件の記録
Cool Effect
10,138 t-CO2 / 5件の記録
Wren Climate, PBC
6,000 t-CO2 / 6件の記録
その他の相手(名前が引けない分を含む)
7,538 t-CO2
相手が記録に残っていない分
184,149 t-CO2
相手が判っている割合
19 %

量の多い順に3社まで。記録に残らない取り引きもあるので、顧客の全部ではありません。

この数字の数え方
  • レジストリに残っている発行使い切り(償却)の記録を、この会社の案件のぶんだけ合計しています(ひもづけは④引渡し実績の軸と同じ)。
  • ヴィンテージは「いつの年の削減・除去か」です。取引した年とは別物です。
  • 相手は使い切りの記録に残っている会社です。 自社・同じ親子/SPC のまとまりの会社は相手として数えていません。商社をとおした販売は商社が相手として残ります。
  • 出しているのは累計・年ごとの合計・上位3社までで、 取引の1件1件(いつ・誰から誰へ・何トン)は出していません。
  • この節の内容は合成スコアに1点も入っていません

商流(外に売る会社か) 点数に入りません

登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 出どころの違う3つを、混ぜずに並べています。

この節の読み方
  • レジストリに登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 親会社や出資者の専属で回している会社もあります。
  • 並べているのは出どころの違う3つ —— レジストリに残った外へ売った記録/ 会社サイトと発表から集めた下調べ / 会社ご本人の申告。
  • 総合判定は作りません。混ぜた瞬間に、どこから来た話なのかが消えるからです。
  • 3つとも評価スコアには1点も入っていません

記録に残った売却

外販実績あり

レジストリの使い切り(償却)の記録に、外の相手が居たか。

外に売った相手の数
22
いちばん多い相手の割合
44 %
最後に外へ渡った時期
2026年7月
相手が判っている割合
19 %

使い切りの記録に、外の相手が2社以上あります (自社と同じまとまりの会社は除いています)。

この数字の数え方
  • 数えているのは、レジストリでクレジットが使い切られた記録(専門用語では償却)に残っている買い手です。
  • 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています (画面のあいだで数字が食い違わないようにするため)。1つの案件に開発会社が複数いる場合、 その案件の記録は各社に数えます。
  • 「自社」とみなすのは、同じ会社・同じ親子/SPC のまとまり・名前がほぼ同じ場合です。 迷う場合は自社側に寄せています(外販の数を多く見せないため)。
  • 商社をとおした販売は、商社が買い手として記録に残ります。また、売れていてもまだ使い切られていない分は、この記録には写りません。
  • 外へ売っているかどうかは品質の良し悪しではありません。 合成スコアには1点も入れていません —— 問い合わせる前に 「取り合ってもらえる相手か」を掴むための材料です。
  • 相手が1社に偏っているほど、その1社向けに作っている会社である 可能性が高くなります。
  • この箱が出すのは数・割合・年月までです。 相手の会社名は、画面のカルテの「取引実績」の節に、量の多い順で 上位3社まで出しています(2026-08-30 の裁定)。

公開情報から

不明

会社サイトと発表からの下調べです(引用が根拠のすべて)。

この箱の読み方
  • 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
  • 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
  • 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
  • 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
  • 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
  • この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません。 いま調べ終えているのは400社です (除去型で材料がそろっている会社から進めています)。
  • 発表で確認できた売り方は、この会社の売り方の全部という意味ではありません

本人の申告 アンケート未依頼

この会社にはまだアンケートをお願いしていません。回答が届いても点数は動きません。

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