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CDR Trace — CDR サプライヤー評価データベース

Solifor Bloc Monet S.E.C.

CANADA / https://www.solifor.ca/proprietes_forestier/solifor-bloc-monet/

合成スコア

78.7

100点満点(埋まった軸だけで計算)

充足度

100 %

4軸のうち実測が埋まった重みの割合

合成スコアは、単独では読めません。埋まっていない軸は 0点ではなく、重みから外して残りの軸で割り直しています。 充足度は「点を付けられた軸が、重みのどれだけを占めるか」です。データが無いことは、悪い評価ではありません。
評価の版
実測4軸 v0.1(①検証 ②永続性 ④引渡し実績 ⑤事業継続性)
いつ時点のデータか
2026/09/06 11:22(公開元のデータを読んだ時刻)
評価を計算した日時
2026/09/06 11:22
合成に入る軸
①検証 / ②永続性 / ④引渡し実績 / ⑤事業継続性

検証

検証重み 30%

独立した検証機関に見られているか

94.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(3件)

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)

この会社にひもづく案件
1件
レジストリの内訳
Verra 1
ひもづけの確からしさ
100%

読んだ日: 2026/09/06

方法論データベース

使われている方法論
1本
うち中身まで引けた方法論
1本

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 1

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

永続性

永続性重み 25%

貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか

75.0

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

方法論データベース

貯留年数が判る案件
1件
確認できた貯留年数
100年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

クレジットの種類
除去 1

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

引渡し実績

引渡し実績重み 25%

実際にクレジットが発行されているか

72.1

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

発行された量(合計)
55,963 t
最初の発行
2021年10月24日
最後の発行
2026年6月15日
発行のあった年数
2年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)公式ページをひらく

この会社にひもづく案件
1件
うち発行実績のある案件
1件

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

事業継続性

事業継続性重み 20%

5年後も事業として存在していそうか

68.8

実測材料のそろい方 100%

この点数の根拠を見る(2件)

レジストリの発行記録(会社ごとの合計)

出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。

最初の発行
2021年10月24日
最後の発行
2026年6月15日
発行が続いた年数
4.6年

読んだ日: 2026/09/06

レジストリの案件情報公式ページをひらく

案件の状態
検証済み 1
生きている案件
1件

読んだ日: 2026/09/06

根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。

案件と取引の実績

ひもづく案件の数
1
累計の発行
55,963 t-CO2
累計の使い切り(償却)
39,705 t-CO2
ヴィンテージ(いつの年のぶんか)
2016〜2023年
最後に外の相手へ渡った時期
2026年7月

案件の一覧(名前・レジストリ・原典リンク)と、使い切りの主な相手は画面のカルテでご覧いただけます。 紙には累計と件数だけを刷っています。これらは合成スコアに1点も入っていません

商流(外に売る会社か) 点数に入りません

登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 出どころの違う3つを、混ぜずに並べています。

この節の読み方
  • レジストリに登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 親会社や出資者の専属で回している会社もあります。
  • 並べているのは出どころの違う3つ —— レジストリに残った外へ売った記録/ 会社サイトと発表から集めた下調べ / 会社ご本人の申告。
  • 総合判定は作りません。混ぜた瞬間に、どこから来た話なのかが消えるからです。
  • 3つとも評価スコアには1点も入っていません

記録に残った売却

外販実績あり

レジストリの使い切り(償却)の記録に、外の相手が居たか。

外に売った相手の数
10
いちばん多い相手の割合
34 %
最後に外へ渡った時期
2026年7月
相手が判っている割合
74 %

使い切りの記録に、外の相手が2社以上あります (自社と同じまとまりの会社は除いています)。

この数字の数え方
  • 数えているのは、レジストリでクレジットが使い切られた記録(専門用語では償却)に残っている買い手です。
  • 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています (画面のあいだで数字が食い違わないようにするため)。1つの案件に開発会社が複数いる場合、 その案件の記録は各社に数えます。
  • 「自社」とみなすのは、同じ会社・同じ親子/SPC のまとまり・名前がほぼ同じ場合です。 迷う場合は自社側に寄せています(外販の数を多く見せないため)。
  • 商社をとおした販売は、商社が買い手として記録に残ります。また、売れていてもまだ使い切られていない分は、この記録には写りません。
  • 外へ売っているかどうかは品質の良し悪しではありません。 合成スコアには1点も入れていません —— 問い合わせる前に 「取り合ってもらえる相手か」を掴むための材料です。
  • 相手が1社に偏っているほど、その1社向けに作っている会社である 可能性が高くなります。
  • この箱が出すのは数・割合・年月までです。 相手の会社名は、画面のカルテの「取引実績」の節に、量の多い順で 上位3社まで出しています(2026-08-30 の裁定)。

公開情報から

外販実績あり

会社サイトと発表からの下調べです(引用が根拠のすべて)。

発表で確認できた契約の形

単発の売買

発表で確認できた売り方単発の売買です(発表になっていない取り引きは写りません)。

根拠の引用

Faire l'acquisition de credits carbone certifies issus d'un projet quebecois (soit le Bloc Monet de Solifor)
相手方 Centre des congres de Quebec / 出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)
この箱の読み方
  • 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
  • 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
  • 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
  • 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
  • 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
  • この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません。 いま調べ終えているのは400社です (除去型で材料がそろっている会社から進めています)。
  • 発表で確認できた売り方は、この会社の売り方の全部という意味ではありません

本人の申告 アンケート未依頼

この会社にはまだアンケートをお願いしていません。回答が届いても点数は動きません。

測れていないもの

他社のレポートとの一番の違いは、ここを隠さないことです。 点が付いていない軸は「悪い」ではなく「材料が公開されていない」という意味です。

この会社で欠けている軸

合成に入る4軸は、すべて実測で埋まっています。

そもそも誰についても点にしていない2軸

追加性参考(合成に入りません)

この事業が無ければ起きなかったと言えるか

材料なし

「クレジット収入が無ければ成立しなかったか」を会社ごとに測れる公開データが、どのレジストリにもありません(方法論として何を求めるかは判りますが、その会社が実際にどうだったかは判りません)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。

価格妥当性参考(合成に入りません)

値付けは市場と比べて妥当か

材料なし

価格の公開データは技術の種類ごとの推計値しかなく、会社ごとの実勢と呼べる密度がありません(除去型の価格記録は88件、ボランタリー全体でも86件)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。

手法と免責

評価の版
実測4軸 v0.1(①検証 ②永続性 ④引渡し実績 ⑤事業継続性)(版の呼び名 cdr-eval-v0.1-4axis)
軸と重み
①検証 30% / ②永続性 25% / ④引渡し実績 25% / ⑤事業継続性 20%
データを読んだ時刻
2026/09/06 11:22
出どころ
レジストリ(Verra / Gold Standard / Puro.earth / Isometric / J-クレジット)の公開情報と、 方法論データベース。すべて第三者が公開している記録です。
アンケートや取材での自己申告は、このレポートのスコアに1点も入っていません。合成スコアの材料は、第三者が公開している記録から測った値だけです。

読むときの注意

  • 合成スコアは充足度と対で読んでください。充足度が低いまま点が高い会社は、「良い」のではなく「まだ判っていない」状態です。
  • 発行実績として出しているのは会社単位の合計と期間、および レジストリの公式ページへのリンクまでです。 取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)はこのレポートに含めていません。
  • この評価は、契約したトンが実際に届いたかという履行率ではありません。 契約数量は公開データに存在しないため、v0 が測っているのは発行の実績です。
  • 同じデータと同じ版なら、誰が計算しても同じ点になります。手法・重み・しきい値は すべて公開しています(「評価の手法」の画面)。
  • 本レポートは投資助言ではありません。購入の判断はご自身で行ってください。

CDR Trace(CDR サプライヤー評価データベース) / このレポートを作成した日時 2026/09/10 09:13