CDR Trace — CDR サプライヤー評価データベース
Nature Conservancy of Canada
CANADA / https://www.natureconservancy.ca/en/what-we-do/nature-and-climate/carbon-offsets.html
合成スコア
100点満点(埋まった軸だけで計算)
充足度
4軸のうち実測が埋まった重みの割合
①検証
①検証重み 30%
独立した検証機関に見られているか
この点数の根拠を見る(3件)
レジストリの案件一覧(会社とのひもづけ)
- この会社にひもづく案件
- 1件
- レジストリの内訳
- Verra 1件
- ひもづけの確からしさ
- 100%
読んだ日: 2026/09/06
方法論データベース
- 使われている方法論
- 1本
- うち中身まで引けた方法論
- 1本
読んだ日: 2026/09/06
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
②永続性
②永続性重み 25%
貯留した炭素はどれだけ長くとどまるか
この点数の根拠を見る(2件)
方法論データベース
- 貯留年数が判る案件
- 1件
- 確認できた貯留年数
- 100年
読んだ日: 2026/09/06
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
④引渡し実績
④引渡し実績重み 25%
実際にクレジットが発行されているか
この点数の根拠を見る(2件)
レジストリの発行記録(会社ごとの合計)
出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。
- 発行された量(合計)
- 3,807,105 t
- 最初の発行
- 2011年5月4日
- 最後の発行
- 2024年3月24日
- 発行のあった年数
- 8年
読んだ日: 2026/09/06
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
⑤事業継続性
⑤事業継続性重み 20%
5年後も事業として存在していそうか
この点数の根拠を見る(2件)
レジストリの発行記録(会社ごとの合計)
出しているのは会社単位の合計と期間だけです。取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)は、画面にもレポートにも出していません。
- 最初の発行
- 2011年5月4日
- 最後の発行
- 2024年3月24日
- 発行が続いた年数
- 12.9年
読んだ日: 2026/09/06
根拠として出しているのは、会社単位の合計・件数・期間と、レジストリの公式ページへのリンクまで。取引の1行1行は出していない。
案件と取引の実績
案件の一覧(名前・レジストリ・原典リンク)と、使い切りの主な相手は画面のカルテでご覧いただけます。 紙には累計と件数だけを刷っています。これらは合成スコアに1点も入っていません。
商流(外に売る会社か) 点数に入りません
登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 出どころの違う3つを、混ぜずに並べています。
この節の読み方
- レジストリに登録されていることは、外へ売っていることを意味しません。 親会社や出資者の専属で回している会社もあります。
- 並べているのは出どころの違う3つ —— レジストリに残った外へ売った記録/ 会社サイトと発表から集めた下調べ / 会社ご本人の申告。
- 総合判定は作りません。混ぜた瞬間に、どこから来た話なのかが消えるからです。
- 3つとも評価スコアには1点も入っていません。
記録に残った売却
外販実績あり
レジストリの使い切り(償却)の記録に、外の相手が居たか。
- 外に売った相手の数
- 37 社
- いちばん多い相手の割合
- 46 %
- 最後に外へ渡った時期
- 2026年8月
- 相手が判っている割合
- 28 %
使い切りの記録に、外の相手が2社以上あります (自社と同じまとまりの会社は除いています)。
この数字の数え方
- 数えているのは、レジストリでクレジットが使い切られた記録(専門用語では償却)に残っている買い手です。
- 会社と案件のひもづけは、④引渡し実績の軸と同じものを使っています (画面のあいだで数字が食い違わないようにするため)。1つの案件に開発会社が複数いる場合、 その案件の記録は各社に数えます。
- 「自社」とみなすのは、同じ会社・同じ親子/SPC のまとまり・名前がほぼ同じ場合です。 迷う場合は自社側に寄せています(外販の数を多く見せないため)。
- 商社をとおした販売は、商社が買い手として記録に残ります。また、売れていてもまだ使い切られていない分は、この記録には写りません。
- 外へ売っているかどうかは品質の良し悪しではありません。 合成スコアには1点も入れていません —— 問い合わせる前に 「取り合ってもらえる相手か」を掴むための材料です。
- 相手が1社に偏っているほど、その1社向けに作っている会社である 可能性が高くなります。
- この箱が出すのは数・割合・年月までです。 相手の会社名は、画面のカルテの「取引実績」の節に、量の多い順で 上位3社まで出しています(2026-08-30 の裁定)。
公開情報から
外販実績あり
会社サイトと発表からの下調べです(引用が根拠のすべて)。
発表で確認できた契約の形
長期の引取契約
発表で確認できた売り方は長期の引取契約です(発表になっていない取り引きは写りません)。
根拠の引用
「National Bank of Canada is proud to announce that it has signed an agreement to purchase carbon credits from the Nature Conservancy of Canada (NCC) as part of the Darkwoods Forest Carbon Project.」
相手方 National Bank of Canada / 出所のページをひらく (2026/08/09 読み取り)
この箱の読み方
- 外販実績あり = 発表または会社サイトに、外の相手へ売った実績が書いてあった。
- 外販シグナルあり = 「買う」「問い合わせ」の導線や取引所への出品はあるが、 売った相手までは確認できなかった。
- 不明 = 調べたが、どちらも確認できなかった。外へ売らない会社という意味ではありません。
- 出資・共同事業・独占の取り決めは、「外に売る姿勢」の証拠に数えていません(契約の形として並べるだけです)。
- 引用は1社あたり2件・各50語までです。前後の文脈は出所のページでお読みください (長い引用を載せないのは著作権のためです)。
- この箱は下調べで、当社が裏を取った実測ではありません。 いま調べ終えているのは400社です (除去型で材料がそろっている会社から進めています)。
- 発表で確認できた売り方は、この会社の売り方の全部という意味ではありません。
本人の申告 アンケート未依頼
この会社にはまだアンケートをお願いしていません。回答が届いても点数は動きません。
測れていないもの
他社のレポートとの一番の違いは、ここを隠さないことです。 点が付いていない軸は「悪い」ではなく「材料が公開されていない」という意味です。
この会社で欠けている軸
合成に入る4軸は、すべて実測で埋まっています。
そもそも誰についても点にしていない2軸
③追加性参考(合成に入りません)
この事業が無ければ起きなかったと言えるか
材料なし
「クレジット収入が無ければ成立しなかったか」を会社ごとに測れる公開データが、どのレジストリにもありません(方法論として何を求めるかは判りますが、その会社が実際にどうだったかは判りません)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。
⑥価格妥当性参考(合成に入りません)
値付けは市場と比べて妥当か
材料なし
価格の公開データは技術の種類ごとの推計値しかなく、会社ごとの実勢と呼べる密度がありません(除去型の価格記録は88件、ボランタリー全体でも86件)。判らないものに点を付けないため、空にしてあります。
手法と免責
読むときの注意
- 合成スコアは充足度と対で読んでください。充足度が低いまま点が高い会社は、「良い」のではなく「まだ判っていない」状態です。
- 発行実績として出しているのは会社単位の合計と期間、および レジストリの公式ページへのリンクまでです。 取引の1行1行(いつ・誰から誰へ・何トン)はこのレポートに含めていません。
- この評価は、契約したトンが実際に届いたかという履行率ではありません。 契約数量は公開データに存在しないため、v0 が測っているのは発行の実績です。
- 同じデータと同じ版なら、誰が計算しても同じ点になります。手法・重み・しきい値は すべて公開しています(「評価の手法」の画面)。
- 本レポートは投資助言ではありません。購入の判断はご自身で行ってください。
CDR Trace(CDR サプライヤー評価データベース) / このレポートを作成した日時 2026/09/10 09:13